004こだわりこそが、自分を形作る
なにか一つでもこだわりがあるのならば、それを何よりも絶対遵守するのであれば、それは何より素晴らしい。
なんでも良い。
他人から見てどうしようもないようなこだわりであっても、それはその人を形作る大事な要素である。
人間という、集団で生きる生き物は、こだわりがなければ、つまり個がなければ、何か一つ環境の変化や伝染病が発生すれば滅んでしまう。
個があることで、多様性が生まれ、また群として発展していけるのである。
ここに私のこだわりを書いておく。
- うさぎをモチーフとしたアイテムを身につける
- 紫色をパーソナルカラーとして身につける
- できるかぎりOSSないし、OSS精神を宿したソフトウェアを使う
- ダークテーマを使用する
- Markdownを使用する。
- 筆記用具として万年筆を使う
- 機能美にこだわる
などなど、書き出すときりがないほどこだわりを持っている。
こだわりの内容は何でも良い。
自分だけのこだわりを持ち続けること。
以下、私が面白いと思って他者のこだわり。
- スティーブ・ジョブズ:毎日同じイッセイ・ミヤケの黒いタートルネックとニューバランス991を着用していた。
- ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:コーヒーを淹れる際、特に来客用には必ずきっちり60粒の豆を数えていた。
- ジョージ・R・R・マーティン(『ゲーム・オブ・スローンズ』原作者):小説の執筆に、40年前のDOSオペレーティングシステムを使用している。
- イェスペル・クーフード:大文字は権威的すぎるという理由で、小文字しか使用しない。