006生死観
人は死んだらどこへ行くのだろうか。
天国か地獄か。はたまた輪廻転生をするのか、別の世界へ招待されるのか。
私はオカルトが好きであるのに反し、そういったものは意外と信じていない。
人は死んだらそこまで。死ねば終わり。
意識は無へと霧散し、魂なんてものはどこにもない。
私の人生のポリシーがやりたいことをやって生きていくであるのも、この生死観が深く関わっているのかもしれない。
人生とは、限りあるリソースである。しかもそのリソースは、時間経過で消費されていくものである。
人生とは、やりたいことをやるということである。
やりたいことを急いでやっていかなければ、リソースは淡々と消費されていく。
つまり、やりたいことをやらずに生きていくのは、ただ死に向かっていっているだけの自殺行為に等しい。
まさに死ぬその直前まで、やりたいことをやり続けていく。それこそが生きるということである。