014デジタル主権
あなたはどんなアプリケーションを使用しているだろうか。
そしてどうしてそのアプリケーションを使用しているのだろうか。
私は、私のものは私が所有していなければ満足できない。
時に信頼の置ける身内に預けるのも良いだろう。
利便性のために公共の場に設置するのも良い。
しかし、最終的な所有権は私にあって、有事の際にはすぐさま自らの手で保管ができなければ、それは私のものではないに等しい。
他者の都合で使用できなくなったり、最悪消えてしまうといった事態は、何としても避けなければならない。
デジタル主権を誰かに渡してはいけない。
全ての所有物は、自分の宝であるのだから。